家族みんなが大満足!正しい自然素材の家のつくり方

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長期優良住宅について

長期間、快適に過ごすことができる自然素材の家とはどのようなものでしょうか。

長期に渡って住みやすい自然素材の家の共通点

自然素材の家を建てる際は、長期優良住宅を選ぶとあらゆるトラブルの回避につながります。

長期優良住宅の認定には、6つの条件があります。

  • 1つ目が耐震性能で、大規模な地震が起きても損害が少ない、倒壊しにくい耐震性が必要です。
  • 2つ目が、維持管理、更新の容易さです。自然素材ゆえに選ぶものによっては耐用年数が短い場合があります。その際にメンテナンスやリフォームが難しくないかという点が重視されます。
  • 3つ目が省エネルギー性能の高さです。優良住宅に求められるのは、人間に対する優しさだけではありません。耐熱機能が充実していたりと省エネルギーにつながり、地球にも優しいものであることを求められています。
  • 4つ目が耐久性能。長期に渡って優良であるかの基準であるため、何より欠かせないポイントと言えます。構造や骨組みなどの耐久性能がしっかりしており、何世代にも渡って住むことができる家でなくてはなりません。
  • 5つ目が暮らしやすい広さであるか、ということ。人が住みやすさを求める時、将来設計も考えた一定の広さが必要です。丈夫さを求めるあまり狭い居住空間になっていないかなどが確認点となります。
  • 最後の6つ目が地域に合った外見であるか、です。町並みの調和を壊すことのない自然な外見であるかが大切です。

以上の6つの基準を満たしたものが長期優良住宅と認定されます。自然素材を使用した家である以上、町並みへの調和は難しくはありません。

また、人気が高まった現在では最新技術が積極的に採用されているため、耐震性や省エネルギー性も格段にアップしています。その中でいかに住みやすいか、長い耐久性があるか、メンテナンスが容易であるかを追求すると、誰もが羨む長期優良住宅となるでしょう。